『抱きぽよん』

こんにちは。


BAR荘の真弓です。


先日、弟から『抱きぽよん』というとても肌触りの良い抱きまくらを貰いました(*^_^*)


包装を解いて取り出してみると…


ラベンダーのいい香りがふんわりと漂い始めてきました。


就寝に付く際に『抱きぽよん』をベッドに潜り込ませ、目を閉じました。


…気がついたら朝でした。


たった一瞬で眠りに付いてしまった様です。


私が単純なのか、『抱きぽよん』が優秀なのかは分かりませんが、気持ち良く眠りに付けると目覚めも良い物で、今日は朝から爽快です。


今日からまた一週間駆け抜けますので、皆様どうぞ宜しくお願いいたします☆

【2010.03.08 Monday 16:10】 author : Toku
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『銀河鉄道の夜』
こんにちは。


BAR荘の真弓です。


おそらく20年以上前になるかと思いますが、母親に連れられ、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』という作品を映画館で観ました。


『内容が難しかった』という思いが色濃く残っているのですが、最後に『悲しくなった』という感情も、記憶に残っています。


『銀河鉄道の夜』という作品の内容自体あまり思い出せず、何故『悲しくなったのだろう…』、その理由が知りたくなり、本を購入しました。


この作品は、生前未発表、作者が長年にわたり三度の手入れや改稿を行った物だそうです。


読み進めていくと…まるで初めて作品を知るかの様な感覚で、全くと言っていい程覚えていませんでした。


読み終え率直に感じた事は、今の自分でも難しすぎるという事ですが…。


あの頃には感じなかった作品のスケールの大きさや、作品の中での謎めいた部分を、新たに感じとりました。


『難しかった』『悲しくなった』というあの頃の記憶により、今回この作品を改めて知ろうと思いたった私ですが…。


それと同時に、宮沢賢治の背後にあった苦悩や、とてもとても深い悲しみも知りました。


次にまたこの作品を読む事になるのはどれ位先の事になるのかは分かりませんが、その時にはまた違った思いが駆け巡る事と思います。


そう考えると、年齢を重ねていくのも面白い事なのかもしれない…そう思いました。
【2010.03.05 Friday 15:34】 author : Toku
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『大人のバニラアイスクリーム』

こんにちは。


BAR荘の真弓です。


小さい頃から慣れ親しんできたバニラアイスクリームですが…。


リキュールを少しかけるだけで、途端に大人専用のアイスクリームへと姿を変えます。


カシス、チョコレート、ピーチ、ストロベリー、その他様々なリキュールで、いつもと違った味わいを感じる事ができます。


お好きなリキュールでお作りいたしますので、その時の気分によって色々な味を楽しむのもいいですよね♪

【2010.03.03 Wednesday 23:21】 author : Toku
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『キャンドル』

こんにちは。


BAR荘の真弓です。


夜の営業時、カウンターの上に幾つかのキャンドルを置いているのですが、そのキャンドルからもれ出す控えめな光…、炎が揺れる度にカウンターに映しだされた影がユラユラと泳ぐ姿…そんな光景がとても心地良く、穏やかな気持ちにさせてくれています。


店内は、木や竹の温もりで包まれています。


キャンドルの小さな灯りが、より一層温かな空間へと演出してくれる…。


そんなやわらかい空間の中で、ユックリと過ごして頂きたいと思います(*^^*)


ユラユラと小さな炎で今日もキャンドルは演出に一役かってくれています。

【2010.03.01 Monday 23:02】 author : Toku
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『縁の下の力持ち』

こんにちは。


BAR荘の真弓です。


お店の外に出してある看板は、大工であるTさんの心のこもった手作りです。


雨の日や風の日は勿論、太陽が照りつける夏場、凍える様な寒さの冬場でもシッカリとお店の案内役、目印として頑張っております。


この看板に灯りが灯ると共に、夜の営業が始まります。


灯りを落とすと共に、営業が終了します。


お店と看板とは、一心同体で…切っても切れない間柄なんですよね。


BAR荘の看板は、お店にとっての『縁の下の力持ち』です。


どうぞ皆様、夜道で白く光を放っているこの看板に、フラフラフラ〜っと誘われてみて下さい(*^^*)

【2010.03.01 Monday 02:54】 author : Toku
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『妖精』

こんにちは。


BAR荘の真弓です。


今回のバンクーバーオリンピックで行われたフィギュアスケートの放送時間が、ランチタイムとちょうど重なっており、お客様と一緒に応援をする事ができました。


どの選手も美しい演技で、『氷の上の妖精』そのものでした。


妖精といえば…


『ディタフェアリー』という、カクテルがあります。


ライチのリキュールで風味豊か。


ミントのリキュールも入っているので、爽やかな飲み口で清涼感も味わえます。


『氷の上のフェアリー』も、グラスの中にいる『フェアリー』も、どちらも素敵ですね☆

【2010.02.27 Saturday 20:43】 author : Toku
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『ノンアルコールカクテル』

こんにちは。


BAR荘の真弓です。


当店では意外にも、ノンアルコールカクテルが良く出ております。


気分だけでもお酒を楽しんでいる感覚が欲しい…、そんな方が多くいらっしゃるのです。


写真にあるボトルは、アルコールが入っておりません。


ノンアルコールでカクテルを作る際に、当店ではそれらのボトル達の出番が一番多いかもしれません。


その他にも、フレッシュジュース同士を合わたり、そこに炭酸を注いだりもします。


ノンアルコールカクテルも、作り方やアイディア次第で広がっていく、果てしないものなのですよね☆


ノンアルコールカクテル専門のお客様もいらっしゃいます。


そんな方に「なんか酔っ払った気分になっちゃったよ〜。」と言っていただけたら、当店としてはもう…


ニンマリです(*^_^*)♪♪

【2010.02.25 Thursday 19:04】 author : Toku
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田酒

数ヶ月前、青森のお客様が来店され、日本酒の話をしました。



その時、次回『田酒』を持ってきていただけることになりました。



本当に持ってきていただきました…


『田酒 山廃仕込み』


なかなかお目にかかれない一本です。


飲まれたいお客様は、スタッフに声をかけてください。


貴重なお酒を提供してくださった青森のKさん、本当にありがとうございました。

【2010.02.25 Thursday 18:41】 author : Toku
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『お店の裏のミント』
こんにちは。


BAR荘の真弓です。


本日もとても気持ちのいいお天気でした。


出勤し、ランチタイムの準備を始める前にお店の裏で育てているミントの様子が気になり、眺めてみました。


最近までプランターの中で縮こまっていたミント達でしたが、今はもう緑色をシッカリと色づけ、力強く葉の先を外側に広げていたのです。


まだ大きさは小さいのですが、これから段々と暖かくなるにつれ、背も伸び、葉も増え、立派なミントへと成長していくのでしょうね。


夏場には『モヒート』というミントの葉を使ったカクテルで、今年も大活躍してくれそうです。


私自身の身体は、冬から春へ季節が移ったとしても、服装が変わるという他には何も変化はないのですが、木々や草花達はそれはもう見事な変化を遂げる、とても神秘的な生き物ですよね。


BAR荘のマスターは植物を育てるのが好きなので、お店の裏には近々ミント以外にも仲間が増えそうです(^-^)v
【2010.02.24 Wednesday 19:39】 author : Toku
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『アイリッシュコーヒー』

皆様こんにちは。


BAR荘の真弓です。


本日は春の陽気が漂う気候でしたが、夜になるとやはり肌寒さを感じますね…。


本日は『アイリッシュコーヒー』が良く出ています。


濃いめのホットコーヒーで作っているので、フロートされた生クリームの甘さもしつこいと感じる事なく、男性にも女性にもお楽しみ頂いております。


『アイリッシュコーヒー』以外にも、寒い時に思わず飲みたくなってしまう、そんなホットカクテルをお出ししていますので、皆様是非この季節ならではの醍醐味、お試し下さいませ♪

【2010.02.23 Tuesday 21:56】 author : Toku
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